賃貸物件を探す際には、様々なチェックポイントがありますが、その中でも新築物件のポイントについて紹介します。

賃貸を借りる時の契約書の見方
賃貸を借りる時の契約書の見方

新築賃貸物件探しの鉄則

賃貸物件を探すに当たっては、自分が理想とする物件がどのようなものであるかということ、最低限譲れない条件は何かということを整理しておくことが大切です。これが明確になっていない時点で、直接人に聞いた方が早いと不動産会社に飛び込んだところで、営業の人にいいように振り回されてしまうだけで終わってしまい、結局時間を無駄にしてしまうような結果になりかねません。

最初はインターネットで検索するところから始めて、色々と条件を変えて検索しているうちに、自分の中の基準を明確にしていくのがよいでしょう。その際、最初は条件は厳しくスタートさせて、相場感をつかみながら、徐々に条件を緩和していくのが良いでしょう。

ある程度条件が絞れてきたら、なるべく多く物件の内見を行うようすると良いでしょう。特に、新築物件に関しては、出来るだけ早く行動することが大切です。新築の場合は、建物がまだ出来ていない場合もありますが、気に入ったマンションやアパートがあれば、すぐに内見の予約をするようにします。多くの場合、「早い者勝ち」のルールが新築物件に当てはまります。新築物件は、申し込みをしてから、内見をして、よほどの不満がなければ契約としてくことが多いからです。内見の申込みがそのまま契約というわけではありませんが、内見してから、あまり時間をおいてしまうと、どんどん他の人のにしてしまうことになるかもしれません。その点も考慮して、なるべく早く行動することが一番の鉄則になってきます。