賃貸物件では内装をリフォームして家賃を値上げし募集する方法があります。家賃を上げられるリフォーム内容について。

賃貸を借りる時の契約書の見方
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賃貸の家賃を値上げできるリフォーム内容について

賃貸物件が古くなってきた場合など、家賃を値上げしたくてもできない状況にあります。その場合、費用はかかりますが内装をリフォームすると家賃を高く設定できるようになります。家賃を値上げできるリフォームにはどのようなものがあるでしょうか。まず、ユニットバスの物件ではお風呂とトイレを別にリフォームするのがおすすめです。やはりバストイレ別の物件は人気があります。とても古い物件でお風呂自体がタイル貼りでバランス釜などのものであれば、ユニット式のお風呂に変える方法があります。

畳の物件であればやはり洋風にリフォームする方が家賃を高く設定できます。この際には、襖は洋風の扉に交換し、障子外してカーテンレールを取り付けます。壁紙も洋風なものに交換すると良いです。また、玄関に下駄箱のない物件であれば取り付けたり、収納を増やす方法もあります。また部屋とダイニングの仕切りが木製の引き戸であったりしたら半透明のガラス扉に交換すると室内全体が明るく好感度がアップします。

部屋の中でもキッチンは重要な場所です。古いキッチンであれば、最新式のシステムキッチンに取り替えるだけで部屋が見違えるようになります。最新式では費用が高いという場合でも新しく見た目がよいものにするだけで違います。最近は白一色のキッチンも流行っているので白もおすすめです。白は部屋を明かるく広めに見せる効果もあるのです。