賃貸物件で貸地の借り手が付かず、空き地のまま放置する位なら値引きしてでも貸した方が、お得なのではないでしょうか

賃貸を借りる時の契約書の見方
賃貸を借りる時の契約書の見方

賃貸物件の現状と適正価格

通勤途中や営業回りをしていると、各地周辺に長い間空き地になっている土地や店舗など、見かけたことはないでしょうか?空き地などは結構短に周辺でも目に付くものであり、そして又借り手がつかずに長い間空き地のままであることが多いです。土地の利用方法は様々有りますから、貸す側と借りる側の合意の上であれば何にでも使用する出来ると思います。そして実際、貸地を求めている企業や団体は結構多いと思われるのですが、空き地が減らない現状はどう言った理由なのか?先日を知る事が出来ました。業務拡張の上、どうしても資材置き場となる土地が必要となり、貸地の利用を検討してみました。近所に適度な広さの貸地があった為、そちらの不動産屋へ連絡してお話を伺う事にしました。

しかしながらその土地も長期に渡り借り手がつかずに、ずっと空き地になっていた気になる物件でも有りました。話を伺ってみると、借り手が付かない理由も歴然。先ずは坪単価が高い事。これはもう、交渉しても値引きしは無いとのこと。それでは客はつかないなと納得。その他に、使用に際する条件の細かい事、大通りに面していて周囲に住宅も無く、これと言って迷惑を掛ける理由がある訳でも無いのですが、敷地内には普通車両以外入ってはいけないなどと言った納得行かない条件など多々ありました。こちらの条件は全て、オーナーからの条件であり変更は出来ないとの事でした。こう言った事から、この土地は諦めざるを得なかったのですが、空き地がいつまでも借り手が付かない理由が、現在の日本の経済状況と、単価が合っていない所に理由があるのでは無いかと思いました。空き地のままでは、ただ税金を支払っているだけの贅沢品だけの物になってしまい、大変勿体無いと思います。ことわざに損して得とれと有りますが、正にその通りであると思います。周囲の状況を把握して、対応の是正などを行うことが、賃貸に限らず今を生き残る事へ繋がる大切な事なのではないかと思いました。

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