小さな子供と一緒に住む賃貸物件を探すときは、ある程度広めの間取りを選び、バルコニーなどもチェックしましょう。

賃貸を借りる時の契約書の見方
賃貸を借りる時の契約書の見方

ファミリーで住む賃貸物件を選ぶ

結婚をして子供が生まれると、マンションや一軒家を購入する人が多くなります。しかし、子供が生まれたからといってすぐに持ち家を購入できるわけではないので、賃貸物件に住んでいる人も多いです。特に、転勤の多い仕事をしている人は、引越しをする可能性が高いので、賃貸物件に住みます。夫婦二人の場合は、自分たちの気に入った物件に住むことができますが、子供がいると賃貸選びに気をつけなければいけないことがあります。まず、子供がいると、ある程度広めの物件を探したほうがいいです。子供が赤ちゃんのうちは、動き回らないので大丈夫ですが、歩き出すと、1LDKなどでは狭く感じてしまいます。

そして、2歳くらいになるとイヤイヤ期になり、部屋を走り回ったり、大きな物音を立ててしまうことが多くなります。そのため、下の階の人に迷惑をかけてしまう心配があるので、一階の、角部屋を探す人が多いです。二階以上に住む場合は、バルコニーを必ずチェックしたほうがいいです。子供は大人よりも小さく、少しの隙間でも通ってしまいます。そのため、バルコニーの手すりの高さと、格子の幅についても確認をしましょう。手すりが高いからといって、踏み台になるような、灯油のタンクや、荷物などを絶対に置かないようにしましょう。